話す

仕事は、 奪われない。 分けられる。

AI の時代の、新しい仕事の分け方について。
── いま、これを読んでいるあなたへ。
── Bボタン株式会社

あなたの今日の仕事を、
思い浮かべてください。

そろばん ── 日本最初の計算機。仕事の道具は、いつも入れ替わってきた。藍の珠と、山吹の珠。

くり返すことは、AI へ。

  • 領収書の整理
  • 請求書づくり
  • 日程調整
  • データ入力
  • 議事録
  • 定型メールの返信

はじめて・判断・心は、人へ。

  • はじめての企画
  • お客さまへの謝罪
  • 採用の決断
  • 値付けの判断
  • 「なんか変だ」に気づく
  • 夢を描く

奪い合いではなく、分業。
AI は仕事を消すのではなく、仕事から「くり返し」を引き受けます。
そのとき人に残るのは——次の章の話です。

むすび

分けるのは、突き放すためではありません。よく、結ぶためです。

日本の古いことばでは、生み出す力を「むすび(産霊)」と呼びました。
二つのものが結ばれて、新しいものが生まれる——その力のことです。

AI のはやさと、人のまなざし。
二すじが結ばれたとき、仕事は「作業」から「創造」に変わります。
ここから下、左の二本の紐を見ていてください。

想像(そうぞう)を、創造(そうぞう)に。

読みは、同じ。やることが、変わる。
くり返しを AI に渡したあと、人に残るのは「そうぞう」する仕事。
思い描き(想像)、かたちにする(創造)。
私たちの社名 Bボタン の B は、その背中を押すボタンです。

社員ではなく、AI が増える会社。

8人の人間  増えていく AI

私たちは 8人の会社です。でも、働き手は 8人ではありません。
一人ひとりの隣に AI がいて、くり返しを引き受けていく。
この会社そのものが、新しい働き方の実験室です。

知識は、出すほど、収入になる

ベテランの判断基準は、使い捨てにしない。
その知識から生まれた仕事の売上は、その人に分配され続ける仕組みで動いています。
AI の時代に、経験が報われる側にまわる。

明治期、筆で手紙を書く女性の彩色写真
日下部金兵衛の彩色写真(明治期)。手が、知識だった時代から。Public Domain

データは、手元に

あなたの数字で、よその AI を賢くさせない。
学習に使わせない。残さない。混ぜない。
預かったものは、いつでも全部返す。それが約束です。

AI を、水道に。

蛇口をひねれば、熟練の仕事が出てくる。
使う人が増えるほど、安くなっていく。
そして最後は、みんなのものになる。
——そこまで含めて、私たちの目的地です。

あなたの入口は、どれですか。

どの入口から来ても、結び方は同じです。

01 ─ 企業のみなさま

くり返しを、
預けたい。

まずは経理から始めています。あなたは確認するだけ、いまのやり方は変えずに。30分の無料診断で「月に何時間戻るか」お答えします。

無料診断を頼む →

02 ─ これから働く人

この分け方で、
働きたい。

入社初日から、AI と組んで熟練の判断に触れる。伝票の山とは戦わない働き方を、最初に体験する人を探しています。経験・資格は問いません。

まず30分話す →

03 ─ 専門家・事務所のみなさま

知識を、
持ち寄りたい。

会計事務所・士業・ベテランのみなさま。あなたの30年の判断基準を、AI に食われる前に、収入を生む資産に変えませんか。看板はそのままで。

話を聞く →

二すじは、ここで結ばれます

AI の速さと、人の判断。結んで、お渡しします。

話しませんか。

まずは、30分から。

売り込みはしません。あなたの仕事のどこが「くり返し」で、
どこが「あなたにしかできないこと」か——それを一緒に見るところから。

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社名
Bボタン株式会社
いま
8人と、たくさんの AI
事業
バックオフィスの AI 化(経理から)/知識の資産化/その先に、AI の水道
所在地
—(準備中)